東南圏

東南圏(とうなんけん)とは、サズア大陸東部、帝栄大陸を含む圏。

概要

サズア大陸東部の諸国と帝栄大陸の国々をグループ化した圏である。サズア大陸東部は国1つ1つの面積が小さいが、それを活かして国境を超えた事業を展開している。帝栄大陸は帝栄連邦を中心にいくつか国が存在する。東の南の大陸(サズア大陸)・・・東サズアから、東南圏と呼ばれた。

圏内で活発的な国は東然国、低東国、新南共和国、帝栄連邦、そして公伝公国。これらの国々はインターネットがかなり盛んに行われていることが特徴である。

  • 地名: 基本的に漢字を使用、帝栄大陸では別にカタカナを使用した地名が一部用意されている
  • 建築: 瓦の屋根とレンガの壁を利用した建築がメインで、現実の世界で言うと東洋の建築に西洋の雰囲気を少し足した程度になる。都市部になるとコンクリートのビルがとにかく目立つ。

東西対立

この圏では、新南を中心とする西部と、公伝を中心とする東部の領域が存在し、両者との間で文化や経済の仕組みが異なる。昔はそれぞれ彩華王国、都環帝国の2つで領土争いが起きていたためである。

  • 西部: 新南、苑西
  • 東部: 公伝、帝栄、低東、南央
  • いずれも属さない: 東然、英棟

一方で、広い領土を持つ東然は、彩華王国と都環帝国の対立時代からある程度の文化が出来上がっていて、侵略を拒んでいたことから、東西対立の範囲には入らないことが普通である。ただし、厳密には、西部に属するという記録が残っている。

  • Last Modified: 2019-12-01 (日) 21:50:35 (11d)