テドル

テドル国(ーこく)とは、サズア大陸のデトラル圏?に位置する国の一つ。

概要

  • 首都:ヘルベスト
  • 主要都市:アズタ
  • 舞台:スライムの逆襲、Selt County

ソガリダ?サブラダ?で国境を接する。首都はヘルベスト、最大の都市はアズタで、両都市ともに規模が大きく、魅力がある。この国を舞台とする作品は主にスライムの逆襲やSelt Countyにあたる。

昔から貿易の拠点として扱われており、今でも貨物輸送量は世界で一番多い。大規模な輸送システムを持て余すことなく使うために、交通網も充実している。デトラル地方の中でも技術力は高いようで、主に交通設備や情報機器で支持されている。

最大の都市はアズタ。戦争が起こるとアズタが戦場になっていたりと戦争の被害国でもあるが、軍事力も十分に強い。

歴史

昔から航路、陸路共に盛んであり、近代の頃では発明に積極的だった。

24世紀に入ると領域拡大のためにソガリダやサブラダなどに対して労働指導を行った。しかし、戦争に負けてしまい、ダンスペアとソガリダの支配下とされてしまう。北はダンスペアによりエンズタ共和国が、南部はソガリダによりテドル国が、それぞれ南北に分裂していった。

エンズタ共和国
24世紀半ばに法改正が始まり、アズタを中心に大きく発展してきた
軍事保証として軍事出動権を賄う事になった
南テドル国
民主化の色が強く、住民による意見収集が積極的で、平和主義を進んでいった
生活面での費用が大きく予算不足が目立ったため、本質的な発展はされなかった

このように、南北分裂時代は南北間のイメージに大差があった。2412年よりテドル国は南北統合ということで半世紀の分裂時代は終了した。だが、予算が別の事業で取られてしまうことに懸念していることから反対派もいた模様。悪いイメージを持っていた国の分裂としては少し意外な面も見せた。

また、エンズタ共和国と南テドル国は周辺諸国に対する温度差が違っていて、南テドル国は周辺諸国の問題解決を進めていったが、大きな発展を要求するエンズタ共和国は周辺諸国のことを考えず放置していた。南北統合後は政治がエンズタ共和国で行うようになったため、これが周辺諸国の印象悪化の1つとなった。

2450年の現在においても、サブラダ?に対するお詫びが不完全で、デトラル圏?の問題として残っている。

  • Last Modified: 2017-04-05 (水) 15:46:26 (832d)