#author("2017-04-06T05:07:53+00:00","default:aokashi","aokashi")
#author("2019-12-28T16:14:57+00:00","default:aokashi","aokashi")
* 飛択本線 [#zb4b3628]
''飛択本線''とは、[[飛択鉄道]]が所有、運行する鉄道路線。国内主要路線「[[瀬高道線]]」の1つである。

** 概要 [#dcb53e9a]
飛択鉄道の主要路線の1つで、最大の都市である[[択田]]と、[[地高]]の聖地である[[飛山]]を結ぶ。択田から郊外へ結ぶ鉄道としては国内有数のドル箱路線で、八羽〜地高間は距離対輸送力が非常に高い。

八羽駅からは地下鉄南北本線と直通運転を行っている。線路の本数は区間に寄って異なる。
- 択田~睦木(地上):複線
- 八羽~睦木(地下):複々線
- 大日谷~地高:三複線(6本)
- 地高~明神:複々線
- 明神~飛山:複線

* 歴史 [#v001c829]
** 歴史 [#v001c829]
- 2124年 - 帝栄連邦が世界初の鉄道を開通~
これをきっかけに、物流拠点であった地高と工業が盛んだった瀬賀都を鉄道で結ぶ事になった。
- 2130年 - 地高と瀬賀都を結ぶ瀬高道線の計画を決定~
当時の途中駅は地高、択田、海須、瀬久留、良祖、的成、瀬賀都だった。
- 2152年 - 瀬賀都〜的成間着工~
それまでの間は材料調達で22年かかった。
- 2168年 - 瀬賀都〜的成間開業~
低東国初の鉄道として開業した。飛択本線にあたる地高〜択田間もそれに追う形で整備を始めた。この時は鉄道整備に不慣れだったためか、16年かかった。
- 2168年 - 択田~海須間 (現在の 港中央) 着工
- 2170年 - 地高〜択田間着工
- 2179年 - 択田~海須間開業
- 2182年 - 地高〜択田間開業~
今の飛択鉄道本線にあたる部分が開業した。
- 2204年 - 地高〜飛山間の計画を決定~
瀬高道線の延伸として飛山へ延伸することになった。
- 2220年 - 地高〜飛山間着工~
当時、飛山は建築規制が厳しく、線路の敷設ができるまで時間がかかった。
- 2236年 - 地高〜飛山間開業
- 2256年 - 瀬高道線全線開業~
地高〜瀬賀都間を8時間(待ち時間除く)で結ぶようになったが、分割する形での運用で、まとまった運用は無かった。
- 2268年 - 戦争による物資不足から、運行を休止~
この時、蒸気機関車の石炭が不足するトラブルが発生した。この影響で電化を進めるようになった。
- 2275年 - 飛択鉄道を設立
- 2278年 - 運輸社が保有していた飛山~海須間を飛択鉄道に移行
- 2292年 - [[岸中鉄道]]が択田東部延伸を検討し始める
- 2302年 - 運輸社を完全民営化
- 2304年 - 地高〜府須間を電化~
試験的な電化のため、区間は短かった。
- 2332年 - 府須〜択田間を電化~
その他にも以前から瀬賀都周辺も電化を進めていた。
- 2346年 - 戦争により、一部駅が破壊され、物資不足に陥った
- 2349年 - 戦後の復旧計画により、択田~海須間を岸中鉄道に移行~
主要都市である択田と海須を結ぶ路線が別会社に渡された事になり、主要路線を失うことになった。これにより、択田と海須を別ルートで経由して結ぶ富海線を検討することになった。
- 2350年 - 仮復旧完了、しかし電車賃の大幅値上を余儀なくされた
- 2360年 - 2000系導入
- 2370年 - 択田~海須を別ルートで経由する富海線を着工
- 2378年 - 3000系導入
- 2379年 - 富海線を開業~
これに合わせて、瀬高道線のルートも変更になった。
- 2380年 - 地下鉄南北本線と直通運転開始
- 2404年 - 4000系導入
- 2422年 - 5000系導入
- 2440年 - 6000系導入

* 種別 [#sd726c46]
日中の毎時の電車の運用本数は以下の通りである。

- 普通(南北本線〜明神〜明神ドーム前):8本
- 普通(八羽~浮木葉):4本
- 快速(南北本線〜浮木葉):6本
- 急行(択田〜飛山):4本

** 普通 [#b53f7177]
各駅に停車する種別。基本的に地下鉄南北本線から直通することがほとんどで、禄塔、択田方面に乗り入れることは稀である。

** 快速 [#rdafda4f]
地下鉄南北本線への直通で速達輸送を担う目的と、明神から先の各駅停車目的で運行されている。日中で毎時6本、停車駅は多いが択田〜八羽〜地高の区間で急行に追い越されることはほぼないので安心して利用できる。

** 急行 [#ne559d8e]
択田〜八羽での輸送を担う目的で運行されている。択田から地高までをおよそ30分弱で行くことができる。日中では急行と普通+快速を合わせることで択田〜地高を毎時10本で利用できる。

** 特急 [#u566a1ea]
最速達種別。日中では運行されず、毎日夕方と休日朝で運行されている。停車駅が限られているため、八羽〜地高間の降車はできないものの、択田から地高までをおよそ20分強で行くことができるのが大きなメリットである。

* 駅一覧 [#a4758201]
|~市町村|~駅名|~読み|~普通|~快速|~急行|~特急|~備考|h
|択田 中央区|択田|たくた|○|○|○|○||
|~|松段|まつだん|○|○|○|レ||
|~|勝銀|かつぎん|○|○|○|レ||
|択田 新商区|欧畔町|おうはんちょう|○|○|○|レ||
|~|禄塔|ろくとう|○|○|○|○||
|~|栄郷|えいごう|○|○|○|レ||
|択田 繁八区|乙仲|おっちゅう|○|○|○|レ||
|~|八羽|やつは|○|○|○|○|地下鉄南北本線と直通運転|
|~|六欧町|むおうちょう|○|レ|レ|レ||
|~|睦木|むつき|○|レ|レ|レ||
|択田 大日区|大日谷|おおひだに|○|レ|レ|レ||
|~|忍台|しのびだい|○|レ|レ|レ||
|~|平和ヶ丘|へいわがおか|○|○|○|レ||
|馬祖市|新馬祖|しんばそ|○|レ|レ|レ||
|~|馬祖|ばそ|○|レ|レ|レ||
|~|見張台|みばりだい|○|○|○|レ||
|玄野市|玄野|げんの|○|○|レ|レ||
|~|中実台|ちゅうみだい|○|レ|レ|レ||
|~|松途川|まつとかわ|○|○|レ|レ||
|府須市|南布須|みなみふす|○|レ|レ|レ||
|~|布須|ふす|○|○|○|レ||
|~|布須真熊|ふすまくま|○|レ|レ|レ||
|地高市 板良区|海新道|かいしんどう|○|レ|レ|レ||
|~|原下田|はらしもだ|○|レ|レ|レ||
|地高市 中央区|地高|じこう|○|○|○|○|低東幹線、高択鉄道臨海線、地高鉄道地下東西線は乗り換え|
|~|北地高|きたじこう|○|○|レ|レ||
|~|華芝|かしば|○|○|レ|レ||
|地高市 明神区|明神|みょうじん|○|○|○|レ||
|~|西明神|にしみょうじん|○|○|レ|レ||
|~|高明南央台|たかみょうなんおうだい|○|○|レ|レ||
|~|中善台|なかぜんだい|○|○|レ|レ||
|高平市|高平|たかだいら|○|○|○|レ||
|~|西高平|にしたかだいら|○|○|レ|レ||
|~|沖尾|おきび|○|○|レ|レ||
|~|浮木葉|ふきは|○|○|○|レ|高平都市モノレールは乗り換え|
|松妙市|大菅山|おおすがやま|○|○|○|レ||
|~|松妙|まつみょう|○|○|○|レ||
|桜中市|桜中高久|さくらなかたかく|○|○|○|レ||
|~|桜中|さくらなか|○|○|○|○|桜中線は乗り換え|
|~|四ツ葉原|よつばはら|○|○|○|レ||
|飛山市|義芳|ぎよし|○|○|○|レ||
|~|樹尾ヶ谷|きびがや|○|○|○|レ||
|~|飛山|ひさん|○|○|○|○|低東幹線は乗り換え|